クリスマスツリーのサイズの選び方は?目線と幅がポイント!

 クリスマスツリーのサイズの選び方は?目線と幅がポイント!

クリスマスツリーの購入を考えているけど、

「一体どのサイズのツリーを選んだらいいの?」

と悩んでしまいますよね?

クリスマスツリーのサイズは、

・30cm以下の小さめの卓上タイプ
・60cm~90cmの中くらいの物
120cm~150cmの大きめの物(定番で人気のサイズ!リビング向け)
・180cmや210cmといった特大の物(リビング向け)

このようにツリーの背丈や幅の大きさは様々で、置くのに適した場所もいろいろです。

この記事では、置くスペース、目線、飾り付けのしやすさを考慮してクリスマスツリーのサイズの選び方を紹介したいと思います。

クリスマスツリーのサイズの選び方!スリム or ワイド?

クリスマスツリーの高さは一緒でも、幅(奥行き)に違いがあるということをご存知でしょうか?

クリスマスツリーには、スリムタイプとワイドタイプという大まかに2種類があります。

スリムツリーは三角形がスリムです。

ワイドツリーは横に広がっている感じです。

スリムツリーの方が幅(奥行き)は小さいです。

スリムツリーとワイドツリーを比べると直径幅は20~30cmもの差があります。

高さは欲しいけど横幅はちょっと・・という人はスリムタイプのツリーを選びましょう!

[スリムツリーの寸法]

背丈:120cm
幅(奥行き):60cm

背丈:150cm
幅(奥行き):70cm

背丈:180cm
幅(奥行き):80cm

背丈:210cm
幅(奥行き):90cm

[ワイドツリーの寸法]

背丈:120cm
幅(奥行き):80cm

背丈:150cm
幅(奥行き):100cm

背丈:180cm
幅(奥行き):115cm

これらはだいたいの寸法です。通販サイトで購入する時はショップ内の商品説明に幅のサイズも書いてあります。

このようにツリーの背丈だけを見るのではなく、幅(奥行き)も把握し、購入前に家のどこに置くのか?収納はどうするのか?というスペースのことを考えておく必要があります。

家でシュミレーションしておくことで、

「購入して失敗した!」

ということを防げます。

置きたいサイズ同様の物を置いてみて圧迫感がないかどうか一度確認してみましょう。

120cm・150cmサイズのクリスマスツリーが定番で人気です! リビング向け!

クリスマスツリーで定番サイズといえば120cmです。

このサイズであれば、小さくもなく特別に大きくもなく、ほどよい大きさであり、大人の女性の身長のことも考えると、120cmサイズのクリスマスツリーなら飾り付けがやり易い高さなのです。

「60cmくらいだと小さくて見劣りしちゃう」

「180cmだと大きすぎて飾り付けが大変!」

というようなことがあり、120cmサイズが人気です。(150cmも)

クリスマスツリーの120cmという背丈は、小学生低学年くらいの身長の高さなので、児童が飾り付けを手伝うことができます。

床に置いた場合は小学生低学年くらいの目線で、テーブルの上に置くと120cm+テーブルの高さとなり、子供でも大人でも大きいと感じる高さになります。

180cm以上のクリスマスツリーは迫力がある! リビング向け!

180cmや210cmといった特大サイズのクリスマスツリーは見栄えがします。

大人の目線からすると180cm以上は”高い!大きい!”と感じる高さなのでツリーの存在感を感じられます。(身長180cmの人を見る感覚ですね)

180cn以上のサイズのメリットは

・見栄えがする
・迫力がある
・子供目線で見るとさらに大きく見えるのでわくわくする(笑)

といった点で、

逆にデメリットは、コストやスペースが挙げられます

・電飾の長さ
・電球の数
・オーナメントの数
・値段
・置くスペース

このあたりがデメリットになります。

また180cm以上のクリスマスツリーの飾り付けは平均身長170cmの成人男性でも大変だと思います。

コンパクトサイズの30cm以下のクリスマスツリー

30cm以下のサイズのクリスマスツリーは、地べたに置くと小さすぎるため卓上に置くタイプになります。

飾る場所としては高さのある台の上になります

例えば、玄関の靴の戸棚の上、リビングの本棚や戸棚の上、テーブルの上などですね。

サイズが小さいためちょっとした置物という感覚ですが可愛いですね。

メリットは価格も安く、置く場所や収納場所にも困らないという点です。

60cm~90cmのサイズのクリスマスツリー

60cm~90cmのサイズのクリスマスツリーは、120cmには適わないがほどほどの大きさといえます。

120cmはちょっと大きいな~と感じる人はこのサイズがおすすめです!

60cmは生後3、4ヶ月の赤ちゃんの身長くらいで、90cmは3歳になる前くらいの幼児の身長くらいです。

60cm~90cmであれば園児が飾り付けができるサイズですので、お母さんと一緒にできますね。

このサイズも床に置くと小さく見えるので、戸棚やテーブルの上に置くといいと思います。

まとめ

クリスマスツリーのサイズの選び方としては、定番の120cmのサイズを基準にして、自宅の置く場所(スペース)をメジャーで測って大きいか小さいか考えてみるといいと思います。

置く高さは大人の目線になるくらいの高さ(180cm)を目安にすると良いです。

また、ワイドタイプとスリムタイプがあるので、背丈は一緒でも幅や奥行きに違いがあるので、ツリータイプを見るのも選び方のポイントです。

ヌードツリーよりもオーナメントがセットになっているツリーを選ぶ方が飾り付けがしやすいかと思います。