TECLASTはどこの国のメーカー?タブレットの評判はどう?

TECLASTはどこの国のメーカー?

TECLAST(テックラスト)は中国の広東省広州天河区(かんとんしょうこうしゅうてんがく)にある会社です。

タブレット、ノートパソコンといった機種やモバイルバッテリー、USBメモリやSSDといった記憶装置などを販売しているメーカーです。

TECLASTのタブレットは以下の3種類のシリーズがありそれぞれの型番があります。

Tシリーズ・・・T40 Plus/T30
Mシリーズ・・・M40 Pro/M40 SE/M18/M40/M30 Pro/M16
Pシリーズ・・・P20HD/P80h/P80X/P80

特にこの中でも人気のシリーズ・型番はM40/M40 SE/T40 Plus/P20 HD/P80です!

(M40 Proも人気です!)

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TECLAST M40の性能・スペック・特徴!

画面サイズ:10.1インチ
RAM:6GB(容量が大きいほど動作・処理が速い)
ROM:128GB(容量が大きいほど画像・動画・音楽などのファイルを保存しておける)
CPU:8(オクタ)コア、2.0GHz(コア数・周波数が多い方が動作・処理が速い)
解像度:1920×1200(画質のことで数字が大きい方が綺麗)
バッテリー:6000mAh:平均7時間稼働(容量が大きい方が1回の充電で貯めておける電気量が多いので使用時間は伸びる)
無線LAN規格:IEEE 802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 5.0 + GPS(2.4GHz帯=b、g 5.0GHz帯=a、ac 両方=nでb<g<a<n<acでacが一番速い速度が出る)
Android OS:10(2021年ではAndroid10を搭載しているタブレットが多い)

[特徴]

4G LTEモデルでSIMカードを挿して使うことが可能です。※ドコモSIMカードに対応していない可能性があるのでソフトバンクSIMカードをおすすめします。

5.0GHz帯のWi-Fiにも対応しているので速い通信速度が出ます。

RAM:6GBでCPU:8コア・2.0GHzでT40 PlusとM40 SEの間に位置する性能・スペックです。

こちらのM40はM40SEのような専用のキーボードケースはないのでノートPCのような使い方をしたい場合は別売りのBluetoothキーボードやマウスを繋げて使う形になります。

TECLAST M40 SEの性能・スペック・特徴!

画面サイズ:10.1インチ
RAM:4GB(容量が大きいほど動作・処理が速い)
ROM:128GB(容量が大きいほど画像・動画・音楽などのファイルを保存しておける)
CPU:8(オクタ)コア、1.8GHz(コア数・周波数が多い方が動作・処理が速い)
解像度:1920×1200(画質のことで数字が大きい方が綺麗)
バッテリー:6000mAh:最大8時間稼働(容量が大きい方が1回の充電で貯めておける電気量が多いので使用時間は伸びる)
無線LAN規格:IEEE 802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 5.0 + GPS(2.4GHz帯=b、g 5.0GHz帯=a、ac 両方=nでb<g<a<n<acでacが一番速い速度が出る)
Android OS:10(2021年ではAndroid10を搭載しているタブレットが多い)

[特徴]

4G LTEモデルでSIMカードを挿して使うことが可能です。※ドコモSIMカードに対応していない可能性があるのでソフトバンクSIMカードをおすすめします。

5.0GHz帯のWi-Fiにも対応しているので速い通信速度が出ます。

RAM:4GBでCPU:8コア・1.8GHzでT40 PlusとM40 Proよりも性能上処理速度は劣りますが、容量の大きい3Dゲームをプレイしないなら問題ありません。

別売りのTECLAST M40 SE専用の脱着式キーボードケースを使うことでタブレットPCとして使うことが可能です。

TECLAST T40 Plusの性能・スペック・特徴!

画面サイズ:10.4インチ
RAM:8GB(容量が大きいほど動作・処理が速い)
ROM:128GB(容量が大きいほど画像・動画・音楽などのファイルを保存しておける)
CPU:8コア、2GHz(コア数・周波数が多い方が動作・処理が速い)
解像度:2000×1200(画質のことで数字が大きい方が綺麗)
バッテリー:6600mAh オンラインストリーミング動画再生時間は10時間(容量が大きい方が1回の充電で貯めておける電気量が多いので使用時間は伸びる)
無線LAN規格:IEEE 802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 5.0 + GPS (2.4GHz帯=b、g 5.0GHz帯=a、ac 両方=nでb<g<a<n<acでacが一番速い速度が出る)
Android OS:11(2021年ではAndroid10を搭載しているタブレットが多い)

[特徴]

4G LTEモデルなのでSIMカードを挿して使うことが可能です。※ドコモSIMカードに対応していない可能性があるのでソフトバンクSIMカードをおすすめします。

5.0GHz帯のWi-Fiにも対応しているので速い通信速度が出ます。

RAMが8GBでCPUがオクタコア(8コア)で周波数が2.0GHzなので3Dゲームのプレイに向いています。

M40,M40SEよりもRAMが大きく高性能です。

TECLAST P20 HDの性能・スペック・特徴!

画面サイズ:10.1インチ
RAM:4GB(容量が大きいほど動作・処理が速い)
ROM:64GB(容量が大きいほど画像・動画・音楽などのファイルを保存しておける)
CPU:8コア、1.6GHz(コア数・周波数が多い方が動作・処理が速い)
解像度:1920×1200(画質のことで数字が大きい方が綺麗)
バッテリー:6000mAh オンライン動画再生時間は7時間(容量が大きい方が1回の充電で貯めておける電気量が多いので使用時間は伸びる)
無線LAN規格:IEEE 802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 5.0 + GPS (2.4GHz帯=b、g 5.0GHz帯=a、ac 両方=nでb<g<a<n<acでacが一番速い速度が出る)
Android OS:10(2021年ではAndroid10を搭載しているタブレットが多い)

[特徴]

4G LTEモデルでSIMカードを挿して使うことが可能です。※ドコモSIMカードに対応していない可能性があるのでソフトバンクSIMカードをおすすめします。

5.0GHz帯のWi-Fiにも対応しているので速い通信速度が出ます。

RAM:4GBでCPU:8コア・1.6GHzでT40 PlusやM40、M40SEと比較すると性能・スペックが劣ります。

ストレージ容量が64GBと比較的小さいです。

TECLAST P80の性能・スペック・特徴!

画面サイズ:8インチ
RAM:2GB(容量が大きいほど動作・処理が速い)
ROM:32GB(容量が大きいほど画像・動画・音楽などのファイルを保存しておける)
CPU:4(クワッド)コア、1.6GHz(コア数・周波数が多い方が動作・処理が速い)
解像度:1280×800(画質のことで数字が大きい方が綺麗)
バッテリー:4000mAh (容量が大きい方が1回の充電で貯めておける電気量が多いので使用時間は伸びる)
無線LAN規格:IEEE 802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 5.0 + GPS (2.4GHz帯=b、g 5.0GHz帯=a、ac 両方=nでb<g<a<n<acでacが一番速い速度が出る)
Android OS:10(2021年ではAndroid10を搭載しているタブレットが多い)

[特徴]

SIMカードを挿して携帯電話・スマホのように外で使うということはできません。(Wi-Fiは可能です)

RAM:2GB、CPU:4(クワッド)コア・1.6GHzと低価格帯のタブレットの標準的な性能・スペックです。

YouTubeなどの動画視聴、電子書籍閲覧、LINE、ネットサーフィン、容量の小さい・軽いゲームは可能です。

容量の大きいゲームや3Dゲームは起動できなかったりカクカクなるので不向きというか無理だと思います。

TECLAST M40 Proの性能・スペック・特徴!

画面サイズ:10.1インチ
RAM:6GB(容量が大きいほど動作・処理が速い)
ROM:128GB(容量が大きいほど画像・動画・音楽などのファイルを保存しておける)
CPU:8コア、2GHz(コア数・周波数が多い方が動作・処理が速い)
解像度:1920×1200(画質のことで数字が大きい方が綺麗)
バッテリー:6000mAh 7時間以上のオンラインビデオ再生(容量が大きい方が1回の充電で貯めておける電気量が多いので使用時間は伸びる)
無線LAN規格:IEEE 802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 5.0 + GPS(2.4GHz帯=b、g 5.0GHz帯=a、ac 両方=nでb<g<a<n<acでacが一番速い速度が出る)
Android OS:10(2021年ではAndroid10を搭載しているタブレットが多い)

[特徴]

4G LTEモデルなのでSIMカードを挿して使うことが可能です。※ドコモSIMカードに対応していない可能性があるのでソフトバンクSIMカードをおすすめします。

5.0GHz帯のWi-Fiにも対応しているので速い通信速度が出ます。

RAMが6GBでCPUが8コア・2GHzでFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)のような容量の大きい3DゲームをプレイするのであればRAMは8GBあったほうがよいといわれているのでRAM不足かもしれません。(T40 PlusはRAM:8GBです!)

TECLASTのタブレットでおすすめはどれ?

ここまででM40/M40 SE/T40 Plus/P20 HD/P80の5種類のTECLASTのタブレットを取り上げましたがこの中でどんな人にどれがおすすめかを説明したいと思います。

最低限使えればいいよ!という人向けはTECLAST P80(8インチ)のタブレットです。

価格も安くRAM:2GBでクアッド(4)コアのCPU搭載なので動画、電子書籍、LINE、ネットサーフィン、重くないゲームが可能です。

アプリをインストールしまくっていろいろ使うとなると性能・スペック的に動作・処理が遅くなる可能性があるので動画を観るのがメインとかネットサーフィンやLINEがメインとか、特定の目的で使うのに十分です。

次にノートPCみたいに使いたい!という人向けはTECLAST M40 SE(10.1インチ)のタブレットです。

その理由はM40SE専用のキーボードケース(別売り)を使うことでノートパソコンのような使い方ができるからです。

性能・スペック的にはまあまあだと思います。

次はゲームメインで使いたい!という人向けはTECLAST T40 Plus(10.4インチ)のタブレットです。

その理由はRAM:8GBでオクタ(8)コア・2.0GHzのCPU搭載だからです。

FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)といわれるゲームをプレイする場合はRAM:6GB以上、CPUのコア数が8(オクタ)、CPUのクロック周波数2.0~2.5GHzが適しているといわれているからです。

コスパのいいタブレットが欲しい!という人向けはTECLAST M40(10.1インチ)のタブレットです。

5種類の人気のタブレットの中で値段と性能・スペックを考えた時にコスパが良いのがM40です。

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