稲植屋のミルクピッチャーFly Skylineを買った!使ってみた感想は?

Amazon(アマゾン)で「Fly Skyline」というロゴのミルクピッチャーを購入しました。

稲植屋というショップが販売しています。

デロンギ製のマグニフィカ・ESAM03110Sという型番のエスプレッソマシンを持っているので、スチームミルク(フォームミルク)を作ってラテアートをやってみようと思い購入しました。

使ってみた感想は?

高さ9.5cmで扱いやすい

購入前は家にある普通のタンブラーでスチームミルクを作っていたのですが高さがあってすごくやりづらかった。

Fly Skylineのミルクピッチャーは高さが9.5cmという小ぶりサイズなのでとてもやりやすくなりました。

取っ手が付いているのでそれもgood。

ステンレスを触れば冷たい・熱いが丸わかり

まずはじめに冷えた牛乳を入れるとミルクピッチャーが冷たくなるんです。(熱伝導率が良いのでしょう)

スチームノズルをミルクピッチャーに入れ熱い蒸気を出しているとだんだんとミルクピッチャーが熱くなってきます。

「なんか熱くなってきた!」という感覚がスチームノズルの止め時のサインです。

スチームミルクは65℃を超えると成分が変化して風味が落ちるらしいので、このステンレス製のミルクピッチャーなら手の平の温度感覚でデロンギのマシンのスチームノズル(ミルクフロッサースチーム管)の止め時が分かります。

タンブラーの時はそれがまったくなくカニの泡みたいになるまで温めすぎて熱いミルクが出来てしまっていました。

しかし稲植屋のFly Skylineのミルクピッチャーだとステンレスの部分を触るだけで冷たい・熱いが分かるのでとてもやりやすいです。

mlとozの目盛り付きなので牛乳の量が一目で分かる

目盛が100ml刻みなのでカプチーノは120mlとか150mlのミルクが目安のため、刻みがない部分は目分量でという感覚になってしまいます。

mlに合わせてオンス(oz)表示もあるので知識として1オンス=29.57mlと覚えておけばさらに使いやすくなります。

<約30mlという計算です>

4オンス・・・約120ml

6オンス・・・約180ml

8オンス・・・約240ml

10オンス・・・約300ml

12オンス・・・約360ml

14オンス・・・約420mlml

30mlのエスプレッソに対して4オンス(120ml)のミルクでカプチーノの分量として使ってみるといいと思います。

ラテアートは上手くできたのか?

ラテアート初心者なので表面に丸のような形を作っただけです。

ラテアートはスチームミルクの作り方の上手い下手やカップの形状や注ぎ方のテクニックの部分もありますが、注ぎ心地という面ではエスプレッソの茶色い層がしっかりと表面まで上がってきて白いミルクを垂らすことができました。

タンブラーとは比較にならないほどやりやすかったです。

口コミや評価は?

Amazon(アマゾン)のカスタマーレビューの評価は星5中4.5と高評価です。(2019/5/26時点)

お値段や使い心地などを踏まえてなかなかのアイテムだと思います。

デロンギのエスプレッソマシンを持っている人はサイズ的にもカプチーノ1杯は余裕でスチームできます。

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