ブドウ糖の塊のラムネは太るのか?1日の摂取量はどのくらいまでOK?

ラムネって駄菓子、ご存知だと思います。ミントのタブレットもラムネの一種となりますが、食べている方は多いと思います。

このラムネ、1日にどのくらい食べていますか?タブレットの容器に入っているだけですか?

それともそれ以上食べていますか?

このラムネ、いったい何から出来ているのでしょう。また1日にどのくらい食べても良いものなのでしょう。今日はラムネについてお話したいと思います。

ラムネっていったい何から出来ているの?

ラムネ、小さな丸い錠剤のようなお菓子です。これっていったい何から出来ているのでしょうか?

商品の裏の原材料を見ると

・ブドウ糖

・でんぷん

・カルシウム

・香料・・・

原材料は使用量の多いものから記載されているのでラムネの主な成分は「ブドウ糖」になります。

ブドウ糖、もっと簡単に言うとお砂糖です。

え?甘くないのもあるじゃない!という方もいると思いますが、ミント味のタブレットも主な成分は「ブドウ糖」です。しっかり裏の原材料には「ブドウ糖」と書いてあります。ミント味については香料でつけてあります。一度商品の裏を確認してみてください。

ラムネのカロリーや栄養成分は?

ラムネの栄養成分はほとんどが炭水化物、それも糖質となります。主な成分が「お砂糖」であるから炭水化物であり、糖質であるのです。「お砂糖なの?」とびっくりされる方もいると思いますが、お砂糖なのです。

そのカロリーについてはどれくらいなのか?ダイエットしてる方はカロリーの心配をされていると思います。

タブレット1ケース9g入りならばほぼ9gが砂糖です。お砂糖は炭水化物なので1gで4キロカロリーとなり、4キロカロリー×9gで36キロカロリーとなります。甘い割にはカロリーは低めですね。

ラムネの1日の摂取量はどのくらい?

ダイエットしている方には気になること、どのくらいなら食べてもいいのか?ですが、お砂糖である以上、たくさん食べていいというわけではありません。

ただし、ガツンと甘さがくるので他のクッキーやビスケットを食べるよりも早く、少ない量で脳は満足します。

なので、タブレット1ケースでも十分な満足感が得られます。

また、タブレットやラムネは仕事中や勉強中の気分転換や口寂しさで食べることも多いものだと思います。仕事中や勉強中、脳は必死に活動しています。お砂糖はその脳のエネルギーとなるのです。

じっとしていても脳は一時間に5gの糖質を消費しています。これから考えるならタブレット1ケース食べても昼間なら問題なさそうですね。

単純にお砂糖だけに近いので、即、脳のエネルギーとなり消費されます。適度な量であるなら、おやつの時間(起床してから8時間後くらいの15時ごろ)に食べても大丈夫なのです。

もちろん、夕方以降の寝る間際まで食べるとそのあとは活動せず寝るだけなので、取ったラムネやタブレットのカロリーはそのまま身体に残ってしまって、結果太ることになります。

実際どれだけ食べてもいいか?ですが、その人がどんな仕事をしてるか?運動はするのか?にもよりますが、平均的な仕事、活動をしている方なら1商品くらい食べても大丈夫そうですね。

おやつにラムネを選ぶことで脳が満足するのですから、ダイエットにも良いと思います。

ラムネは太るのか?太らないのか?

今までラムネのカロリーや成分の話をしてきましたが、最終的にラムネを食べると太るのか?ということになると思います。ダイエットをしている方はこれが一番知りたいことと思います。

では実際のところどうなのでしょうか?

結論としては、食べ過ぎたら太るし、適量ならば太らないということです。

え?と思われるかと思いますが、何を食べるにしても適量ならば太りませんし、いくら身体によくてもダイエットに向いている食品でも食べ過ぎれば太るのです。

ラムネは糖質制限ダイエットをしている方には良いのか?

今流行の糖質制限ダイエットをしている方もいると思います。厳しい糖質制限は医療関係者の下で行う必要があります。この点はクリアしていますか?

「糖質制限」と聞くと「糖質は食べちゃダメ!」と勘違いしてしまい、何から何まで糖質なら食べてはダメなのか?と思われがちですが、「糖質の種類や量を考えるダイエット」であるのが「糖質制限ダイエット」です。

私たちの身体は三大栄養素がないといけません。三大栄養素は、炭水化物、脂質、蛋白質をいいます。三大栄養素に炭水化物である糖質は含まれているのです。

大量に糖質ばかり取らない、バランスよく取る、いつどの糖質をとるかを考えることが必要です。なので、ラムネをおやつに取り入れても良いのです。

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